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JestKT

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【ロードレース】2016 第21回 西日本チャレンジサイクルロードレース A-E【ホビーレース】
何気に4年連続出てるレース。
大体この時期っていうのは、

1月→今年はやるで!
2月→調子上がってきたで!
3月→年始飛ばしすぎたしんどい。

という風に陥りがちで調子はいつもよろしくない。
去年は例外で、層が薄かったので割と動けましたが。
今年はというと、逆に練習しなさすぎで動けなかったデブゥ。

その辺も含めたレポートをどうぞ↓



モリコロのエンデューロから一夜明けてすぐに広島に。
今回は同じチームメイツのイノウエ氏と、コラッジョの面々と一緒に行動。
運転手が少ない為、運転は任せろーと意気込んで高速に乗る。
と、ここでまさかの事態。

めっさ眠い。

助手席のM氏が話しかけてくれてるのはわかってるのに、頭に入らず返事を返すのみ。
なんやこれ、ここまでの眠さ久々やで。
マジで事故する5秒前だったので、運転変わってくれと嘆願し、PAに入って交代
交代してから俺・即・寝。

そこから会場の広島森林中央公園手前まで爆睡。
その時夢を見たわけですが、その内容と言うのが、栂尾氏、イノウエ氏、M氏、俺氏という免許持ち4人衆全員が眠いからPAで寝だす、というもの。
夢の中で更に寝るとは相当眠かったんでしょう。

寝ぼけ眼のまま会場入り。
積荷を下ろしてひと段落したら催してきたのでウ○コーしにいく。
レースシーズン開幕で久々に会う人も多かった為、トイレまで短い距離なのに大幅に時間を食う。
更にトイレ待ちでも時間を食って、み、み、みがでる5秒前。

なんとかおぱんてぃーを汚すことは回避し、丁度U23のスタート時刻になったのでスタートを見届けてテントに戻る。
食糧を補給しながらダラダラしていると、いつの間にかU23のレースも終わりエリートのスタート時刻間近に。
慌てて準備を終えてスタート位置へ・・・って前日も同じようなことやってたやうな。
レース前いつ何をするかっていうのが完全に飛んでますな。

スタート位置へ着いた時には皆並んでおり最後尾。
ヴィクトワール、シマノ、マトリックス、の選手は特別待遇で最前列に。
誠に羨ましいですなぁ。
ワイも端っこから最前列に・・・と一瞬よぎったけど、練習もロクにしてないし、体重は3kg増加したしで、今日は着いて行くので精一杯だと思ったので最後尾に鎮座。
え?今日の目標?メイン集団で完走です^p^

そんかヌルい目標しか立てていないので、着ていたウィンドブレーカーを脱いだだけで、アームとレッグは外さずレーススタート。
デブったけど寒いんや。

スタート後100mで落車があるのはもうお約束で、その様子を横目に見ながら気をつけて前に上がっていく。
広島のコースはスタートしてすぐ下るので、暫くは前に上がりづらい。
しかし下りの苦手そうな選手が前にいたら上り返しで間に入り、徐々に自分の位置を上げていく。
イノウエ氏や、去年同じチームだったダイゾーがいい場所にいるのでそこを目指して。

1周目だし、前の方でアタック合戦でもしてるのかペースは速い。
前の状況が全く見えない位置にいるのでとにかく着いて行く。

前に上がることに専念してるだけで1周目は終了。
2周目の下りが終わったところでペースが一気に緩むのを感じる。
完全に逃げができたと確信。
その間に先頭の近くまで位置を上げておく。

逃げに行ってるのは多分マトリックス数人と・・・あれ?シマノ全員いなくね?マトリックスヤバくね?
と、しばらく思っていたが、ただジャージデザインが大きく変わっていた事を知らないだけだったと気づくのはもうちょっと後のお話。
ちょっと考えたらわかることなのに頭が回ってなかったわテヘペロ☆

そんなメンツが行ってる(と思ってる)ので、レースは終了だなーと呟く。
アタックも散発しているが、乗りに行こうとは一切しない。
今日の目標はあくまでも「完走」だから。
これからのレースシーズンに体を慣らす為の準備期間と割り切る。
けど体は動きたがってるぜ?ぐへへ、と私の中の悪魔が呟くが完無視余裕でした。

三段坂も苦なく上りきり、3周目へ。
今まで下りは後ろの方で苦労していたが、この周は流れるように進んだので非常にンギモヂイイ!
ペースも緩いままだったので、アタックする人は何名もいる。
いつもなら私も参加してただろう。
しかし今日の目標は以下略

何度も何度もアタックする人を羨望の眼差しで見つめながら、淡々と脚を回すことに集中する。
この辺で、ヒザの周り使いすぎてんなーと感じたのでペダリングを変えてみる。
が、意識がフッと逸れるとすぐガチャ踏みSTYLEに戻ってしまう。
今までどこでどうやって踏んでたっけ、と模索しながらいろいろ使う箇所を試していく。
そんなことをする余裕があるくらいの緩いペースだった。

4周目、一瞬ペースが上がったがすぐに元に戻る。
逃げとは1分差とか言ってたかな?
集団待機しか頭になかったので余り覚えていない。

人間とは面白いもので、集団待機と決めたら先頭まで上がろうと思ってもそこそこの位置で止まってしまうもんなんだなと。
逃げる、アタックすると決めていたら簡単に先頭まで出れるのに。
ただ単に私が甘い&臆病なだけかもしれないけどNE!

そんな微妙な位置でこなす三段坂。
未だに集団が固まっているし、私の呼吸もそこまで荒れてないので速くはないと思うのだが、すごい倦怠感を感じる。今までにない何か熱い倦怠感を。(AA略)
ヒザで踏みすぎたツケが回ってきたのか、脚が終わりそう。
筋力衰えたなぁ。

インターバルの練習やり直そうと決意しながら下り基調の後半区間をこなし、ラストラップ。
一応ここまで来たから完走はできるだろう。
でも前日も最終局面で落車起こってるし、今日も何かあるかもと気を引き締め直す。

で、実際落車ありました。
速度の乗った下りで滑っていった人に突っ込む数人。
運良くその少し後ろにいたのでそこまで危なげなく回避できたが、その影響で中切れが起こっている。
私の後ろにも誰もおらず、5、6人で前を追う。
ほぼ下り終えるところだったので、また速度を乗せ直して平坦で追いつくのはチョットシンドイ。
といっても私ほとんど引いてませんが^p^

なんとか上りが始まる前に追いつき、後ろからも続々とドッキング。
大きな集団で三段坂へ向かう。
ていうか皆結構脚残っとんな・・・こちとらもう一杯一杯なのに・・・。

少し縦に伸びながら1段、2段とこなしていく。
ちょっと気を緩めると確実に落ちる。
しかし、もうダメよ~ダメダメ、と思っていても意外と踏ん張れるのよね。
生理的な限界より心理的な限界の方が先に来るからそれを打ち破る。(by清水宏保

そして展望台への道。
前の方でダンシングでグイグイ上っていってるのが見えたので、早めに私も腰を上げる。
が、ここでヒザ様がお亡くなりに。
腰をおろして一瞬休み、再びモガきだそうとするも、脚がおっついてこない。
終わった・・・何もかも・・・。

じっくりじっくり登り切り、下っていると後ろから数人きたのでドッキング。
ラスト1km程から最後のヘアピンまで引き、スプリントしようとする。
が、駄目っ・・・!
結局モガけないままゴールラインをきることになりましたとさ。

中盤あれだけ楽だったんだから、最後もついていけると思ったのになぁ。
心肺の方はずっと余裕があったので、もっと回していったほうがよかったのかしら。
最近100以上で回せないし、平地でインターバルしようそうしよう。


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自転車レース | 【2016-03-16(Wed) 00:08:40】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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