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JestKT

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【エンデューロ】ツール・ド・モリコロパーク 2016【ホビーレース】
土曜日は愛知る愛知県にて、ツール・ド・モリコロパークというエンデューロにサポートライダーとして参加させて頂きました。
愛知は私自身何度も行ったことがありますが(自走含む)、モリコロパークでのレースは初。
ここのコースは気になっていたので丁度良い機会となりました。
以下レポートでごんす↓



当日は朝6時入り。
家のぐっすり眠れる状況で寝て寝坊してもマズいので、もう夜のうちに近くまで行って仮眠しとこう!ということで夜の内に出発。
1時間運転したところで睡魔が襲ってきたので1人でカラオケしながら車を走らせる。
車内に響く独特のリズムとメロディ。
自身の心を惹きつけて逆に酔いしれそうだったので、早々にカラオケ大会は終了。
お、音痴やったからやめたとかそういうんちゃうで?

現地に着いてから2時間程寝て会場入り。
軽くミーティングを受け、明るくなってから会場を徘徊。


写真 2016-03-14 8 47 35Photo by Yokomizo

このスタッフ感。

試走時間の前に、私達もまずは車でコースの確認へ。
自分の思った以上にアップダウンとコーナーが連続していたが、総合的には素直なコースという印象。
ここで皆を蹴散らしてやるぜぐへへ、みたいなキツいコーナーや下りはない。
一般車でいけるサイクリングコースだからそりゃそうか。

その後実際に自転車に乗って試走へ。
この時パワーメーターの電池が切れていることを認識しながらも、面倒くさいし本気じゃないしいいやと交換を怠る。
意識の低さたるや。

夢中で落ちている石や松ぼっくりを端に避けながら回っていると、いつのまにかスタート時間直前。
あわててスタート位置に戻り、3時間の部のローリングスタートの先導として先頭に並ぶ。
時間配分のできないダメな人の典型ですので真似なさらないよう。

雲一つない快晴の中、定刻通りレーススタート。
キングの部はマスドスタートだったのでそのまま号砲とともにドン。
その後ろから3時間、5時間の部の選手をゆっくりスタートさせ、所定の位置に来たところで合図を出して見送る。
ここからは落車の対応やゴミ拾いを主に行い、コース内をできるだけクリアにして選手の安全に気を配る。

写真 2016-03-12 9 20 17

コース途中にサツキとメイの家が見える展望台も。


写真 2016-03-12 9 22 59

たまに、後ろから来る先頭集団の最後尾・・・ってややこしいな・・・に飛び乗り、集団も見守ろうとする。
が、集団の速度が速くて、気を抜くと千切れそうになってる自分が。
ま、まぁ?皆はレースとして参加してるし?俺はサポートライダーだし?意識の差が違うし?
コース最後の上りで「今日はこのくらいにしといてやる」と心の中で呟いて、そっと集団から離れて基本の業務に戻る。

2時間弱走ったところで小休憩を挟む。
このレースには伊藤杏奈選手もゲストとして来ており、すぐ後に始まるトークショーの打ち合わせをしていた。
その横でまったりしていると、ついでにということで私もトークショーに参戦することに。
わわわ、わたし人見知りなのに人前でトークなんてむむむ無理ですはわわ(><)

で、トークショーのお時間。
基本的なお題は「初心者がレースに出るには?」みたいなところか。
MCの高橋さんが上手く仕切ってくれるので、なんとか言葉を絞り出しながらトークを繋いでいく(当社比)。


写真 2016-03-14 8 47 48Photo by Yokomizo

ていうか私ブクブクやないか。
誰だお菓子ばっか食べさせてこんなに太らせたやつは、全く。


写真 2016-03-14 20 40 50Photo by Yokomizo

イナーメスポーツアロマのリカバリーオイルのじゃんけん大会も行い、トークショーは無事終了。
その後すぐに午前の部がゴールしそうだったので即コースへ舞い戻る。
忙しや忙しや。

全員ゴールしたのを見送り、昼の試走の最終走者もスタートラインに戻ったことを確認して、午前と同じくキングの部の後ろに着く。
ちなみにキングと5時間の部は、午前3時間と午後の2時間の合計5時間というあまり他にない形。
ずっと走りっぱなしって辛いし、こういう形も確かにありだな。


写真 2016-03-12 12 19 27

スタート前にはチアリーディングのパフォーマンス。チアリーダー・・・うっ、頭が。
ちいさいおんなのこも踊ります。
ピチピチ!男だらけの自転車大会!にはこういう華がないとやってらんねーぜ!

さて、その女子との関わりは何もなく、午後の部スタートです。
泣いてないよ。

やることは午前と一緒なのだが、今回は1時間経っても集団が大きいまま。
このままゴールに入ると前に走行している人も居て危険な為、ある程度集団を割って調整するのもサポートライダーのお仕事。
ということでほぼサラ脚で集団に潜り込み、スルスル前に上がり、下りを利用して徐々にペースを上げていく。

が、ロクに引けないor先頭で抜け出す形になることがしばしば
というかほとんど。
アップダウンがあるといってもちょっとの我慢でついていけるコースなので、集団がなかなか割れないのだ。
4周かけてある程度減らすことに成功し、残り30分を切ったのでお役御免。

そして2時間終了のアナウンスを聞いてから、再び最終走者とランデヴーしてゴール。
表彰式の撮影にも混ぜてもらい、この日は終了と相成りました。

天気に恵まれ、よいレースとなりました。
次回もまた走れるなら走りたいですな。

参加された皆様お疲れ様でした&ありがとうございました。


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自転車レース | 【2016-03-14(Mon) 21:44:09】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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