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【クリテリウム】2016 COUPE DE AACA 第1戦 1-1【ホビーレース】
行く前までは憂鬱で仕方なかったレース。
いざ終えてみると出てよかったーと。
久々に追い込んで色々死にそう也。

以下レポート↓




記録的な大寒波が来るとあり、この日レースに出ようと思ったことを大後悔時代。
しかも寒いだけじゃなくて雨or雪の可能性も・・・。
そんなことをよそに、家でぬくぬくしてそうな人たちがツイッターのタイムライン上でカンパの写真をせっせと上げている。
ええいクソつまらんことやってないでお前ら全員AACA来い!

まぁホビーレースだし、出たくなかったら出なくてもいいんだけど、私には今回出なければならない理由があった。
そもそもこのCOUPE DE AACAというレースは、アタックアタック&アタックな逃げ切って勝とうっていうのをコンセプトとしたレースで、最終着順の表彰以外にもホビーレースとしては珍しい周回賞と敢闘賞の表彰も全クラスにある。
もちろんそこには賞品もあり、更にそれは完走しなくても貰えてしまう。
しかも今回は周回賞が2回。
そして敢闘賞の賞品、これが私が今回出ざるを得なかった理由。
その賞品というのが、

お・に・く(はぁと

お肉ですよお肉
私達の元気の源、お肉がレースを頑張るだけで貰えちゃうんですよ!
これはもうやるしかないでしょう!

ということで、ゴールは二の次三の次で敢闘賞と周回賞を狙うべくレースに臨むのであった。
いやー人間ってエサがあると釣られるもんですねー。
単純単純。

当日朝、ゴリ寒くなるのは日曜ということでホッとしていたのだが、普通に寒くて二度寝をかましそうになる。
気合で目覚めて朝飯を流し込み、元チームメイツらの車に乗せてもらいいつもの長良川の会場へ。
大阪からは3時間程でいけてしまうので行きやすくて助かる。

いつもお世話になってるアスリチューンのブースに荷物を置かせてもらい、談笑しながらまずは1-2の観戦。
一緒に来た子達が落車したが、タイヤやらスポークやらが逝っただけで体はなんとか無事なよう。
私も久々のロードレースだし気をつけようと心に刻む。

1-1のスタート時間が近づき、自転車でアップするか暖かい状態で体動かすだけに留めるか迷ったが、一応乗っておこうとズボンを脱いで準備。
・・・あの、レッグウォーマー履いてるのに凄く寒いんですけど。
よく見たら雪も舞いだしてるし。
上はダウンを着ていたが脱ぐ気を無くしたので、そのままの格好でアップへ出かける。

全然暖まらないのでそそくさと退散。
再び着込んでからスタート地点付近をくるくる回りながら時間をつぶし、ゲートオープンを確認したのと同時に最短距離で突っ切り最前列を確保ォ!
1stアタックは誰にも渡さないぜ!
そこから5分程時間があったので、ギリギリまで脱がずに体を保温状態にしておき、1分前にダッシュで脱いで定刻通りレーススタート。

コースはZコーナーありの3kmちょっとの方。
ローリングスタートなのでZコーナーを下って先導車の後ろにつく。
排気ガス暖かいナリィ・・・。

少し走った所でリアルスタート。
と共に1stアタックをしかけるべくペダルを踏みしめるが全員着いてきてるので止め。
バックストレートでもアタックがかかったので乗っていこうとするも不発に終わり、1周完了。
あれ、1周早くね?
20周だけどこの調子だと一瞬で終わるんじゃ。
と、この時は思ったのだが、完全な間違いであることをこの後思い知る。

4周目くらいだったか、マサ含む3、4人で抜け出すことに成功し、このまま行かせてくれると思ったが半周ほどで捕まる。
もうこの時点でヘトヘトで、1周が超長く感じる。
1周目に感じたアレはなんやったんや。
持久力無くなってんなぁと思いつつ、いやそれでも肉の為に、と乗れるアタックには全部ついていく。

6周目に周回板に目をやり、まだ全然周回数が減ってないことに絶望。
最後までこのままドンパチやってて持つのか不安になる。
なんか皆まだまだ元気そうだし。
ていうか身体温める意味合いもあってアタックしまくってたのに未だに冷えを感じるのはドーシテ。

7周目?のバックストレートで龍太郎がアタックし、貴之がそれについていったのでちょっと遅れ気味でも行くことに。
なんとか後ろにへばりつき、追い風の中を猪突猛進。
この時のポジションはサドルの先端にケツがあたるかあたらないかくらいの前乗り。
そうしないとホントツキ切れしそうなくらい心折れそうだった。
貴之もキツかったようで、先頭交代してからはローテが回らず集団にのまれる。

周回賞の10周目。
逃げていた選手も捕まえ、集団はひとまとまり。
周回賞を取るにはスプリントじゃあ絶対勝てないので、バックストレートのどこかでアタックする必要がある。
一番いいのは、誰かについてこさせて引かせた直後に再びアタックしていく方法。
ただここで脚を使って後退してしまうと、このあと周回賞狙いとそうでない人で集団が分断して置いてけぼりを食らう可能性がある。
直後にZコーナーがあるしね。
で、大体取りに行く人って脚がある人達ばっかだから、いっちゃったらそのまま最後までサイナラー!となってしまうわけだ。
さてどうするか。

結論:考えてもしょうがないので動きます^p^

バックストレートで頃合いを見計らってヌルっと発射。
誰かついてきてるかなー|ω・`)チラ
はい、誰も来てないので踏むしかありません。
多少弱めた脚を再び無心で回し始める。
しかし思い虚しく、残りの距離が結構あるところで吸収され、集団のほぼ最後尾へ。

そのままコントロールラインを通過してZコーナーを抜けると、案の定逃げができている。
8人だし割と良いメンツだぞ困ったなーハハハー。
後ろの集団はまだまだ数がおり、元気な選手もいるようなのでなんとか対抗できそう。
でも、できれば私のみ若しくは少人数で前に追いついて後ろとはサヨナラバイバイしたい。
一息ついて脚を休ませ、集団の前に出た時はできるだけ引くフリをしながら、ブリッジをかけるタイミングを見計らう。

周回を重ねる毎に逃げの中で足の差がでてきたようで、後ろから見てるとローテーションが覚束ないときがある。
そういう時に一気に差が詰まるので、いつでもいけるように準備をしておく。
同じ考えの選手が何人もいたようなので、アタックが散発する。
しかしどれも実らず、結局5周ほどかけて集団全員で合体することに。

この辺から呼吸がすごく楽に感じるようになった。
皆疲弊してペースが落ちたのか?
ただ脚のダメージはかなりある。
寒さもあっていつ攣ってもおかしくない状況。
ゴールまで持ってくれよ、エンジンちゃん(byポルコ・ロッソ)と筋肉を励ます。
そう、全ては肉のために。

この後も敢闘賞狙いのエセアタックをしかけつつ、逃げたいことをアッピルする。
そうしている間に2回目の周回賞が。
次はスプリントで、とも考えたが、集団のペースも落としたくなかったので単騎アタックを決行。
1回目の時より遅めに仕掛けたが、同じような所で吸収。omg...
スピードも持久力もないなんて・・・。

ラスト2周。
もう流石に集団が割れることもなく進み、相変わらず私は逃げを試みる。
殆どの人は集団スプリントに備えているだろう。
それでもワイは、逃げたい(肉がほしい)んや!

最終周のジャンを聞いて、ペースが上がる中で隙間を縫いながら番手を上げていく。
久々のロードレースだし気をつけようと思ったことなどもう頭から消え去っている。
いいところまで上がった所で最後のアタック。

しかし見事にかからず、今までで一番早く集団に呑まれる。
集団にもつくことができず、あとは一人でゴールを目指すのみ。
なのだが、牽制がかかっていたようで集団が横に広がり、追いつけるかも?と再び腰をあげる。

が・・・駄目っ・・・!

結局追いつけないままだったが、最後まで踏んでゴール。
着順は5位までしか出ない為わからず。
そして肝心の敢闘賞の結果。
ええ、見事に別の選手にとられましたとも^p^
に、肉が食えると思って筋肉酷使したのに・・・。

今回はトレーニングとして追い込むためだけに出たのでチョコチョコ動いたが、実際はもっとアタックの回数を絞るべき。
ログ見てると最後らへんのアタックなんて全然速度出てない。
そもそもスピードが無いけど、持久力も無くなったおかげで拍車がかかった。
徐々に強度の高い練習していかねばねば。


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自転車レース | 【2016-01-23(Sat) 23:05:33】 | Trackback:(0) | Comments:(1)
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2016-01-26 火 21:27:04 | | # [ 編集]
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