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【タイムトライアル】Support by Panaracer クレフィール湖東2015【ホビーレース】
去年あたりまでパナレーサーカップだった(ハズの)レース。
クレフィールでは夏と秋にレースがあって、今までは秋にしか出たことが無く夏場は今回が初。
チームTT、個人TT、3時間耐久・・・はゲストとしてですが、3種目に参戦してきました。
結果は、TTは両方優勝。
3時間耐久はDNS扱いwwwオゥフwww

そんなレースレポをどうぞ↓



熊野終わりの1週間全く強度をあげてなかったからか、今週のやる気の無さがハンパじゃない。
2日くらい置いて多少はモガいてたほうが良かったかなぁと水曜のチーム練で吐きそうになりながらちょっと後悔。


1+1.jpg

そんなやる気の無い時だったが、ママチャリで東京に行ったバカ(褒め言葉)な方達にご飯を誘っていただいたおかげで元気を取り戻す。
バカは世界を救う。


1_2015061512233337e.jpg

TTバイクが組み上がったのはレース前日。
UCIルールに完全に則り、TTが久々なので前傾浅めでポジションを出したが、気をつけないとダンシングでヒザがあたる(;´Д`)
まぁでも今回はダンシングする場所なんてスタートくらいだし、と大きく構えてこの仕様で臨むことに。

レース当日、朝一のレースはチームTT。
1kmのオーバルコースを10周するもので、20チームくらいが出場してたかな?
1チーム4人構成で80名いるので、2組にわけるだろうと思いきやまさかの全チーム20秒の時差スタート。
ちなみに私達のスタート順は最後。

・・・ということはですよ?80人がですよ?コース上に蠢く中にですよ?飛び込んで行かなければならないってことなんですよ!
やだやだ!走りたくない!僕もう帰る!

とは言えないので、リザルト無視して安全第一で無事ゴールする、というのを目標にすることに決定。
徐々にスタートが近づいてきて、スタート横でハスりそうになってる選手達を見ながら神にお祈り。
そんな時に便意を催す。おいもうおせーよ。
仕方ないので我慢してスタート台を持ち、いざスタート。

最初の1周は速度もまだ乗ってないこともあって割とすんなりいったかな?
2周目からは先頭に出た時に脚を止めなければならない時が何度もあって、なかなかペースをあげられなかった。
TTだから加速も鈍いし。
そんな時は他の3人に変わって加速してもらいつつ、2周引いてから2周をあとの3人で回すという感じで周回を重ねる。

息が乱れないままラスト2周。
これは絶対タイムが出てないだろうと思うくらいに余裕があった。
そんな中最後はロードの3人に加速して引いてもらってゴール。
不完全燃焼感漂う空気の中、車に戻って次の準備。

次は個人TT。
・・・の前にヽ( ・∀・)ノ● ウンコー
しっかり軽量化して、準備バッチリ。

というところでチームTTのリザルトが張り出され、優勝していたことが発覚。
平均時速は50km/h。結構出てたのね。
ここでふと、4人で10周50km/hなら、個人TTは8周だから1人でも50km/h狙えるんじゃ・・・と思ったが、
前の組で出走していたスク水氏が45km/hちょいっていう現実を突きつけてきたので大人しく自分のペースを守ることに。
多分10分くらいだから400W目標ダナー。

今回も私が最後尾だと思いきや、後ろに小西選手。
チラっとバイクを見ると、前後ディスクホイール。
おい、俺前後50mmだぞ。1個貸してください。

風でふっ飛べ!と思いながらTTスタート。
スタート直後、400W目標とか言ってたのに500W以上出しちゃってる。(・3・)アルェー?
そこから抑えて抑えて、2周目で平均400Wにすることに成功。

しかしこれが良くなかったのか、ここからパワーは下がる一方。
4周目を過ぎた頃くらいにキツくなるもなんとか我慢。
なんかフレームに踏み負けてる感じがするなぁ。

ここからは、400Wの感覚はだいたいわかったので、サイコンはあまり見ずにポジションとコース取りを重視して駆け抜ける。
今回もコース内に多くの選手が走っていたが、1人1人バラけているのでまだマシ。
イン側を通れそうな時は声をかけて譲ってもらい、それがロスだと判断した時は外から抜いていく。

5周目から6周目にかけて、ラップタイムが1秒下がったので7周目で2秒取り戻す。
そしてラストの8周目。
コース内の人も減ってきたのでイン側ギリギリをついて走っていると、あわやコーンと接触しそうになるもなんとか回避。
そのままヘロヘロになりながらゴール。
TTはその場で結果がわからないからコワイ。

リザルトが出るまでの間、ダウンしながらサイコンを見返す。
平均出力は370W程で、平均時速は47km/h強?
うーん、正直微妙な手応え。
後から考えるともっといけたんじゃ?って思うんだけど、実際は無理なんだよねぇ。
結局これもギリギリ優勝しており、ホッと胸をなでおろす。

その後はC1に出ているチームメイツが1.2フィニッシュをキメてくれて、最後を飾るのは3時間耐久。
これはもう自由に走ってくれていいとのことだったので、来週の全日本TTに向け1時間独走を試みる。
スタートが後方だった為、先頭まで出るのに2周かかったが、そこから独走開始。
最初はFTPの域で走っていたが、周回を重ねるにつれコースがカオスになってきたので、

コーナーで減速

Aveを上げるため加速

前で集団が詰まって減速

Aveを上げるためry

の繰り返しで勝手にインターバルがかかり、30分越える頃にはヘロヘロ。
1時間FTPの域を出すなんて夢のまた夢。

その後もとりあえず独走したかったので、後ろに付こうとしている選手がいたらわざと上げてふるい落とすことに。
そんなこんなでなんとか1時間走り抜き、休憩した後再びコースに戻って次はお子様の指導にあたる。
子供は皆コーナーがうまくて、油断したら普通に離されたなんて言えない。
最後は先頭集団にくっついて、ゴール勝負手前で離れておしまい。
いい練習になりました。


さて、週末はいよいよ全日本TT。
なんか層が厚いけど、出し切ってきたいと思います。


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自転車レース | 【2015-06-15(Mon) 13:55:21】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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