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JestKT

Author:JestKT
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【ロードレース】2015 第17回 ツール・ド・熊野 4日目 第3ステージ【UCI2.2レース】
レース翌日、翌々日とドタバタして熊野最終日のレポートが書けませんどすた。
集団ゴールできなかったから更新途絶えてたわけじゃないからな?
女子大生とサイクリングしてたからっていうわけでもないからな?


最終日の朝、夜明け前の雨の音で一度目を覚ます。
そして憂鬱になりながら再び夢の中へ。


1_2015060311420755d.jpg

再び起きた頃には雨が止んでおりガッツポーズ。
どや?完全に雨男脱出したやろ?
と言いたいところだけど第1ステージ一瞬降ってたな・・・。

朝食はバイキング形式だった為、いつも取り過ぎてしまう私は少し控えめに。
控えめにしても結局おかわりするから意味ないんだけどさ!
あとよくレース前は野菜取るなって言うけど、私は全然取る。
だって出したいもの出したいからヽ(・∀・)ノ●
そのおかげか、朝食後~レース前に3回もトイレに行く羽目になりました☆
私も野菜取らない派になろうかしら。

朝食後は部屋に戻り、粗方準備を済ませ、筋肉痛軽減のクリームを塗りながらマッサージをしてもらう。
メントールが入ってるからかスースーして暑い時は気持ちいい。
そのまま1時間ほど前まで部屋でグダグダ過ごし、下へ降りる。

先にやっていたE1のスタートを見届け、サインを済ませてからアップ開始。
ローラーでやっていたのだが、気温の上昇と湿度の高さが伴って10分軽く漕ぐだけで汗がダバダバ。
首筋に氷水を乗せながら水分補給を怠らずに1分高回転、3分プログレッシオーネで上げていく。
今日はなんとか逃げに乗りたいからキツめで。

スタート15分前にローラーを降りて最終準備。
インターバルがよりキツくなるコースなので、にがりを入れるのを忘れない。
芍薬甘草湯もBCAAもオッケー。
最後にスポーツドリンクをグビグビ飲んでいざスタートラインへ。

E1のゴール後、S/Fライン脇から入れたので先頭ゲット!
と思いきや、ラインの前からドカドカ選手がやってきて何故か3~4列目に。
少しベルギーのレースを思い出しました。

子どもたちのストライダーレースを見送ってからレーススタート。
去年も1周目が鬼速かった(ハズ)からできるだけ位置を上げて行・・・けない。
コーンで仕切られた1車線区間を抜け、漁港の低速区間からの上り。
この上りが短いがパワーで押し切るような上りなのでホントキツい。
1周目で早くも心を折られそうになり、位置を下げながらもなんとか登り切る。

その後も平坦~じわっとした登り基調ですぐ下らないので休めず前に上がれずただ着いて行くだけ。
我慢して集団に着いていき、下ってしまうとこちらのもの。
すこし曲がりくねった街道は私にとって足休めのポイント。
そのまま集団で1周目を完了。

2周目、多少ペースは緩んだか。
それでも上りの速さが辛い。
でもこの周を耐えれば次は緩むはず!
と思いながら前でアタック合戦が行われているのを集団中程で半分意識飛びそうになりながら観戦。
レース前逃げに乗りたいと言ったな、あれは嘘だ。

ホットスポットが2周目のS/Fラインにあったので、縦伸びしたままホームストレートに入り、3周目。
ここから補給が解禁になるが取る余裕ナッシン。
まだ1本半はあったしね。
でもそろそろなんか口に入れておこうと、補給取ってる人より前に出てアスリチューン注入。

3度目の上り。
(・3・)アルェー?緩まないぞー?
それもそうか、3位以内が10秒差でひしめきあってんだから。
え?じゃあいつ緩むの?死ぬの?

この辺で逃げに乗るのはもう無理だと判断したので、完走を目指していかに体力を温存して走るかに集中する。
ピーク後のちょっとした下りで位置を上げつつ、登り返しは高回転でこなす。
これがコース裏側では一番ラクな方法。
下ってからは中切れが起きる可能性がブリブリなので、前方に集中してちょっとでも間が開いたらすぐ前に出るようにする。

4周目、ここで一応補給をとっておく。
5、6周目が速くなる可能性があるので早めに対応。
要らなかったらチームメイツにあげればいいし。

相変わらず上りのペースは落ちない。
なんかずっと歯を食いしばって上ってる気がするんだけど気のせいかしら?
歯の治療熊野前に済ませといて良かったぜ・・・。

5周目、予定通り補給はスルー。
案の定上りでペースはガッツリ上がる。
常に500W以上で踏んでる感じ。
この周は凄い顔とフォームで上ってると思う。
誰か写真plz.
え?前方の展開?知らねーよそんなもん!

そして今回は上り切っても一息付けなかった。
そのまま集団は縦に伸び、2人前の選手がヤバそうだなーと思ってたらプッチン。
前の選手がすかさずモガいて埋めてくれたので事無きを得るが、私より後ろはどうだったんだろう。
その速いペースはずっと続き、ホームストレートまで我慢我慢。

6周目。
ここもホットスポットかKOMが設定されていた(ハズ)。
そんなわけでまだまだペースは落ちない。
ほんとどうなってんの!

漁港の低速区間で後ろを向かずとも後続が確認できるからチラっと見てみると、有力チームの選手もパラパラと落ちている。
あれ?と思って後ろを振り返るとほぼ誰もいない状況。
徐々に人数が絞られていって、いつの間にか最後尾に来ていた様子。
このままだと俺も次の周辺りで(((( ;゚д゚))))アワワワワ
でもあと半分だ、と気持ちを入れ替えて耐えに耐える。

7周目。
やった!やったよ!
待ちに待ったコントロールが始まったよ!
実際は6周目の後半からかな?
これで次の周も緩むと確信し、補給を受け取って一息付く。

でもここでその位置に留まってちゃもしペースが上がった時にまた中切れ起こされる可能性があるので、
道路が狭くなる前に&広くなった後にすかさず前へ前へ位置を上げておく。

8周目も同じようなペースで行き、9周目。
先頭はアヴァンティが引いており、逃げとの差がまだ結構あったのでペースアップは確実。
去年はここの上りで千切れたのでなんとか凌ぎたいところ。

遅れそうな選手の後ろに付かずに有力選手だけを見て上りに入る。
マジもう無理だって無理無理!とか思いつつもなんとかKOM地点へ。
KOMでペースが一瞬緩んだので助かった。

下りまで集団でいけたので、これで完走は確実。
しかし気を緩めると落車するので深呼吸してもう一度集中。

ガッツリ縦伸びしたまま最終周回へ。
こうなっては前に出たくても出られない。
漁港手前で道幅が広くなるのでそこでワンチャン!
と思ったけどペースが速くて位置を上げれず。

呼吸を荒げながら立ち上がって、上りでも伸びてる集団に食らい付いていたが数人前で切れている。
切れた選手をパスして差を縮めようとした時に左脚の付け根が攣りそうに。
これで脚を一瞬緩めてしまい、その間にまた差が開く。
脚が復活して踏みなおしても、開いた数十mは大きく、ひたすらに遠い。

集団がKOMを過ぎた時、完全にペースが緩んだのを確認。
追いつけると思って最後の力を振り絞って上るも、平坦に入った集団は再び速度を取り戻してそのまま行ってしまう。
集団後方についてた選手も切れてたから結構なペースで飛ばしてたんだろうな・・・。

その後は後ろから来たなるしまの選手に引いてもらい、小集団を形成しながらゴールを目指す。
最終的に5、6人になってもほぼ先頭固定だった為、その小集団のトップを譲ってフィニッシュラインを抜ける。
第3ステージ46位、総合は44位という結果に終わりましたとさ。

と、いう感じで今年の熊野は終了。
去年から1つしか総合順位上がってねぇ(´Д⊂ヽ
でもいろいろ強くなってると感じることができたのでよしとしましょう。


2_20150603114427765.jpg

帰りは寄り道をしながら安全運転で帰宅。
いやーやっぱりステージレースが疲れますな。
TOJ→熊野組はボロボロなんじゃないでしょうか。

ということで1週間程練習せずにゆっくりしていってね!!!
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自転車レース | 【2015-06-03(Wed) 11:50:47】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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