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【クリテリウム】2015 第5回 JBCF 白浜クリテリウム【実業団レース】
ポイントレース=スプリント何度もしなきゃいけない=死
TTスキーにとってポイントレース方式はホント辛い。
逃げてポイント取れりゃいいんだけど、そうは問屋がオロサナイ今宵。

でも運良く5Pは取れて、総合も5位で終わることができました。
ちょっとはスプリントに自信がついたかなー。

以下レポ↓


午後3時前のスタートということもあり、朝はゆっくりしていってね!!
のつもりだったけど、Pの予選を見たかったので早めに宿を後にする。
1組目はゆるりと、2組目は最初からハイペースで違うクラスのレースを見てるようでした。

ここからE1のレースまで4時間待ち。
他のレースも見たいけどあまり外に出てると疲れるし、ちょこちょこ車に戻っては食事&仮眠。

Pの決勝が始まった頃にアップに出かける。
実走で30分ほど、3分1本、1分2本と軽いもがきを加えておわり。
流しながらPのレースの後半を見つつ、あれぐらいスプリントできるようになったらなーと。
その時にパンクが頻発してるということを耳にしたので、空気圧をもう一度確認しに戻り、アスリチューンもブチ込む。

厳しくなってる検車をパスし、待機場所で談笑。
女子の独走劇を見つつ、あれぐらい独走できるようになったらなーと。
女子が全員ゴールしてから、スタート位置にわらわらと流れ込む。
しれっと最前列キープして、スタートの時を待つ。

ポイントと地元賞の説明があり、スタートが若干遅れて定刻2分後にスタート。
久々にクリートキャッチをミスるも、ホームはローリングなので問題無し。
そしてバックに抜けてからリアルスタート。

シルベストな人がファーストアタックをしかけるが集団に跨って静観走行。
速攻でリアのギアがトップに入りきり、グルグル回して先頭付近に位置取る。
前日のTTじゃトップに入るまで時間かかったんだけどなぁ。
追い風が強くなったのか、1周目で集団のスピードが速いせいか。

そんなことを考えているうちに2コーナーが迫り、ホームストレートへ。
まだ集団がフワフワしており、横の動きが酷くてこわい。
そんな状態なのに集団に埋もれつつあったので、風を受けてもいいからなるたけ端に寄っていく。

2周目のバックストレート。
相変わらず一瞬でギアがトップに入り、小レバーを押し込んでも空打ちするだけ。
まさか速攻メカトラ?ワイヤー変えたばっかなのに?
色々考えを巡らせた結果、左手に意識がいく。
まさか・・・ねぇ。
恐る恐る左の大レバーを押し込むと、もっさりしたギアの変速する感触が。

はい、フロントインナーに入ってただけでした\(^o^)/
焦りが無くなった上に、自分の好きなギア比で回せるようになったので一気に楽に。

そして1度目のポイント周回。
集団中程から一気に上がろうと思っていたら、バックストレートで横の動きが大きすぎてホーム側まで広がる始末。
こりゃ無理しちゃ怪我すると思いこの回は諦め、次に向けて脚を温存。

4周目のバックストレートでアタックがかかったがここでは乗れず、ホーム側で追いついたので乗っかる。
強めに踏むと後ろと一気に差が開いたが、そこからローテが回らず減速。
少し踏みすぎた?

1コーナーで吸収されそうになったので、先頭でコーナーを立ち上がりそのまま踏みたくる。
するとよく知ってる顔が2人ついてきてくれたので、そのまま3人逃げの体勢で2度目のポイント周回へ。
しかしここも残り200m程で捕まり、必死にモガいたが6着程?でポイント獲得ならず。
脚を使ったのでしばらく集団後方で待機。
この時既にふくらはぎがパンパンに張ってたのはここだけの秘密。

9周目、3度目のポイントは恐らく何もできそうになかったので、5周ごとにある地元賞ポイントの2度目を狙いに行く。
多分さっきの逃げで3位通過してるから、1位はどっかでホシイナー。

案の定3度目のポイントは位置が悪く全く歯が立たなかったので、早めに逃げる路線に。
チームメイツのでんさんが一人で抜けだした形になったので、それを一人で追うためにベストな位置を探る。
あと地元賞ポイントも狙えるところを。

ということで、10周目が終わる直前で動いてちゃっかり2着通過し、そのままでんさんと合流。
スピード差があったので合流した時一瞬脚を緩めて声を掛け、再び踏み出す。
1コーナーを曲がってそのまま踏もうとしたら、後ろがついてきているようだったので辞め。
あとで動画を確認すると、7人くらいで伸びていてその後が若干離れていたから踏み続けてたら意外と決まっていたかも?

12周目、4度目のポイント周回。
逃げにも乗りたいがまず逃してくれないし、逃してくれそうな選手と行っても回らないだろう。
ということでポイント周回までは後ろで息を潜めて、私と同じようにバックストレートから一気にかけていく選手の後ろについていく作戦を取る。

これがいい感じにハマり、2コーナーを2か3番手辺りで抜けることができた。
が、コーナーもいい感じに曲がってしまい、抜けたあとは先頭に立ってしまう。
(・3・)アルェー?

一旦落ち着いてから先頭でスプリントを開始するが、ズブズブ飲み込まれてまたもやポイント獲得ならず。
まさにズブリント。

あとは5度目の15周回目とゴールのみ。
特に15周回目は地元賞も含んでいるので取りたいところ。
1コーナー手前で古巣AVELの選手が玉砕覚悟のアタック。
は、はやいよぉ。
タイミングもスピードもはやいよぉ。

流石にアレに乗りにいくと死ぬと思ったので、曲がってから自分のタイミングで速度が乗ってから追おうと画策。
その為に前方に位置し、コーナーを抜けてから一気に踏む。
この速度だともし後ろがついてきててもしんどいだろうってペースで。

みるみる差が縮まるも、バック側では捉えきれず、ホーム側に入って100m程で捕まえる。
そこで一人前に出して、ギリギリまで風よけに使い、ここだというところでスプリント開始。
さっきはミスったから、今度こそとゴールラインのみを見てもがき続け、ギリギリのところで1位を獲得。
5ポイントだからこれで着には絡んだだろ・・・。

あとはゴールのみ。
枚数を揃えているシルベストの方達を見つつ、その後ろにぴったり張り付く。
最終周のバックストレートで、左側にシルベスト先頭でできていたトレインがあったが、
もう一つ右からより速いスピードで来るシルベストの選手がいたのでそっちに乗り換え。

3番手で2コーナーに入るも、先頭2人が大きく膨らんだのでまた先頭にたってしまう。
最終着順\(^o^)/オワタ

何人かに抜かされながらも食らい付いていると、意外とその後ろがやってこない。
しかもそのまま一気に行かれると思ったけど、前もタレが早い。
あれ?結構いいとこでゴールできるかも?とそのままモガき、最終着順は5着。
う、うーん・・・。

リザルトが出るまで少し間が開いたので、ホントに着に絡んでいるからドキドキしながら待つ。
ワソワしてたので、車まで行ったり来たりしてました。
結果は5位でちゃんと入賞を果たしていました。よかったよかった。

そして地元賞の方は1位。
ワーイユウショウダー。
こっちもまさかの表彰があり、レースクイーンのおねいさんを隣に写真撮ってもらいましたグヘヘ。
TTの2位、クリテの5位より、この時が一番笑顔だったけど(゚ε゚)キニシナイ!!

その後は同行者の船の時間が迫っていたので、早々に会場を去り、2日間のレースはおしまいです。
怪我なく終われて良かった。

しかし未だに優勝できてないのが悔しいなぁ。
次のTTはもう全日本になっちゃいそうなので、そこに向けて仕上げていこうと思います。



ATH0001/ATHLETUNE_基本_1セット
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自転車レース | 【2015-04-20(Mon) 18:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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