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【クリテリウム】2015 第22回 舞洲クリテリウム E1【実業団レース】
1.jpg

昨日今日の戦績がこちらです。
封筒いっぱい☆
だけど今日は着に絡めず10位。
よく動けたんだけどなぁ。

以下レポ↓


本日の天候は降ったり止んだり。
予報じゃE1の時間帯は持つかも?というところ。
まぁでも路面は濡れているわけで、雨用の装備で準備。

レース1時間前程からアップ開始。
3分そこそこ1本と、1分をちょい強めで3本含む30分やるつもりだったけど、
1分1本した時点で脚がキツい割に心拍が上がらない。
(・3・)アルェー?
2本目は回転重視で回してもそこそこまでしか上がらないのでサプリを補給。




ATHLETUNE ENERGAINATHLETUNE ポケットエナジー
赤が主にレース前に飲む物で、黒は補給用。
ローラー前にも赤は飲んでいたけど、今日はイマイチ上がりそうになかったのでもう一つブチ込み後は天に託す。

アップは3本目を30秒にしてそこそこで終え、出走サインとヽ(・∀・)ノ ウンコーも済ませる。
この2日間良い排便だったのでスタート前のモヤモヤは全く無かったのが救い。

コーウンにもスタート前に雨が上がる。
これはレースの神様が味方してくれたで!
と心の中で小躍りしながらも、ここでレース前の再確認。
私は今日どういったレースがしたいのか。
チームメイツのマサと2人で逃げるのがベストで、西チャレのような最後にはしたくない。
でもE1の強い人は少ししかしらないから放っといたらまた逃げられるかもしれない。

         |
     \  __  /
     _ (m) _
        |ミ|
      /  `´  \
       ____
     /⌒  ⌒\
   /( ●)  (●)\
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \  じゃあ全部の逃げに乗ればいいんだお!
  |     |r┬-|     | 
  \      `ー'´     /

ということでマサのアシストにもなるし乗れる逃げは全部乗ることに決定。
最後それで千切れたらまだまだの脚だったっていうことで練習すればいい話だし。
ということを考えているとスタート時間間近。

定刻になり、雨は完全に止んだが路面はウェットの状態でスタート。
ローリングスタートで1コーナーを曲がり、バックストレートでリアルスタート。
前でドンパチやってるのが見えるも、スタート位置のせいで最初のそれは乗れず。
2周ほどで集団におりてきて、振り出しに。

この時先頭で引く場面があり、ウェット路面だからか今までの前の人のコーナリングが遅いと感じたのでペダルを慎重に回しながら曲がってみる。
するとどうだろう、全くいい感じに曲がれるではないか。
その後も先頭で曲がる時はブレーキをあまりかけずに曲がっていっても不安が無かった。
そのおかげで、コーナーだけで2車身以上離す場面も。
使用タイヤはSOYOのトゥルーアンスのウェット用で、空気圧は体重68kgで前7の後7.5。
SOYOスゲーと思いつつ序盤をこなす。

1回目のポイント周回。
ポイントレースではないので正直取りに行く気は無かったけど、
序盤から動いてる2人が動いたので後ろについてたら更に後ろから2人やってきて、それに乗り換えたら3位をとれちゃった。
1位はチームメイツのマサだったのでよりGOOD。
ここで上がったペースが一回落ちるのでそのまま逃げに持ち込みたかったが、望み叶わず集団へ戻る。

中盤も終始前で展開。
チェックチェックで自分からはまだ行かない。
行くのは3回目のポイント取ると見せかけての逃げやで・・・。

周回が半分が過ぎたくらいのバックストレートで落車。
前に居たので音しか聞こえず、まさかマサが巻き込まれたのでは・・・と思ったが次のホームストレートで普通に前に出てきたので一安心。

2回目のポイント周回。
イエロージャージを着る風間選手がバックストレートを先頭で引き出したので番手に付く。
キッツwww踏むの辞めたいwwwwwと思いながらもコーナーまでなので我慢。
ここが今レース一番キツかったところかもしれない。

そのコーナー手前で風間選手が急ブレーキをかけたので、慌てて私もブレーキをかけるとリアが流れる。
が、さすがSOYOだ!なんともないぜ!
コーナーで膨らんだのでインを差したが、ストレートで差し返され、もう1人にも差されてここも3位。omg.

私でキツかったんだ、タレタレスプリントで3位取れたし後ろも絶対キツかったはず。
と、そのまま踏み直すも集団もすぐ後ろに来ており吸収。
マサも動いてくれて、一人で飛び出した時ワンテンポ遅らせて私も追撃。
もう1人、2人が付いてきてくれるが、そうなるとやっぱり逃してくれないんダヨネー。

運命の3回目のポイント周回。
1回目と同じような感じで飛び出す2人の後ろに付き、今度はチョイ差しで2位に。
今度はそのまま踏んでいくも、バックストレートで集団に呑まれる。
ここらでマサを完全に休ませてスプリントに備えさせようとも思ったが、それで落車に巻き込まれてもアレなので2人で飛び出す作戦は続行。

この時、まだまだ周回数はあると思っていた。
全30周で、ポイント周回が8周毎。
で、3回終わったんだからあと6周ってのは簡単にわかるハズ。

・・・なんだけど、気づいたらジャン鳴ってました^p^

え?もうラスト?って一瞬頭の整理が追いつかなかった。
だって北海道とか毎日1時間くらいアタック合戦してたし・・・。
逃げ決まってないのにレース終わるとか・・・。

色々考えるも、ラストなんだから俺が先頭にでてマサを休ませないと、と思いコーナー手前でアタック。
しかしキレがなく、集団を引き連れる形に。
バックストレートを引いた位置も良くなく、風向き的にもこのコースのコーナー的にもイン側を消さなければ行けなかった。
案の定コーナー手前でインから3人程に差され、しかもチームメイツを塞ぐという最悪の結末。
そのままズブズブと行かれ10位、マサは6位でギリ入賞という結果になりましたとさ。

今日は序盤のコーナーで差を付けれたときに一気に行っとくべきだった。
中盤以降は皆がコーナーに慣れたのと路面も乾いてきたのもあって離せなかった。
そんなとこで稼ぐより脚で稼げって話なんですけどね!

一度死ぬ気のアタックやってみようかな・・・。


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自転車レース | 【2015-04-06(Mon) 03:21:08】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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