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JestKT

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【ロードレース】2015 第20回 西日本チャレンジサイクルロードレース A-E【ホビーレース】
お久しブリーフ。
1年ぶりくらいの更新ですかな?
またちょっとの期間、書くアテも無いのでここにレースレポでも書き記します。

本日のレースは3度目となる西日本チャレンジ、通称西チャレ。
1度目は勝ち逃げに乗るも半周もしない内に千切れて、最終周の三段坂で足を攣ってアボン。
2度目は有力チームのチェックに入りまくってたら脚がなくなって肝心の勝ち逃げに乗り損ね、その追走に乗るも私が脚を引っ張って吸収されてイッパイイッパイの状態で走ってたら最終周の三段坂でアボン。

と、ここまで散々な結果でイメージは良くないレース。
この悪いイメージを払拭したいという心意気で望みましたが、結果は23位でアボン。
思い切りと、自分を信じられなかったのが敗因。

以下レポです↓



前日まで雨レースを予想していたが、日に日に回復傾向にありその心配は無くなる。
も、もう雨男ちゃうで?

それよりも心配だったのがヒザ。
火、水と訳わからん強度の練習をしたせいか、裏のスジをやられまして・・・。
いきなり一気に階段を2、3段飛ばすようなマネしちゃいけませんね。
前日まで3日連続で整骨院に通い、いざ決戦の日へ。

当日、朝が早くて外は暗いというのに、目覚ましのなる数分前に目を覚ます。
スッと目が覚めたから確実に寝坊したと思ったわ・・・。
それで余裕ができたので、ゆっくり支度して会場へ。
会場までのSAで一人放置してきちゃったことはここだけの秘密。

会場の天候はどんより曇り空で肌寒い。
しかし準備を進めるにつれて気温が上がってきて、U23が始まる頃には半袖半パン指切りグローブで全然オッケーな状態に。
そのU23のレースはチームメンバーがまさかの後続と40秒差の1~4フィニッシュというおバカなことを成し遂げる。
ただでさえ色んな方達にサポートしてもらってプレッシャー強いのに、余計に感じさせやがって・・・。
と言ってても仕方ないのでさっさと準備してスタートラインへ。

曇り空ではあるが気温はグングンあがり、春を感じさせる気温の中レースはスタート。
最後尾からのスタートとなったが、スタートの加速がそこまで速くないこともあり、下りに入るところで先頭に踊り出る。
1周目はタイヤのグリップの感触を確かめながら慎重に下る。
タイヤの空気圧は、途中で雨に降られても嫌だったので前7.0、後ろ7.5と普通より気持ち低めに。
走り方としては、メンツの揃っているチームが無かったので、ある程度有力選手をチェックして少人数の逃げを作っていき、集団のままだったら最終周の三段坂三段目手前からガッツリ行こうという作戦。
とりあえず三段坂までは何もしない、動かない。

・・・そうしていると2周回が経過。
(・3・)アルェー?
何この超楽な西チャレ。
去年までのしんどさってなんだったの?
そんなことを考えながら捕食を食べつつ3周回目の下りをこなし、このままじゃ何もしないまま集団で終わると思い行動に移る。

まずは下り。
1、2周回で私と後ろとの差が開くことが何度かあった。
これは今まで広島を走った時からあった傾向。
そこで、差が開いたとわかったら思いっきり回して引き離そうと試みる。
あくまでも回すだけで、踏みはしない。
だって踏んだら三段坂で死ぬもん^p^

まーでもやっぱ踏まないと引き離せないよねー。
アウター52だしねー。

私のようなアタック?がちょこちょことかかるが、どれも不発で集団の速度も伸びない。
三段坂で3、4人で抜け出すこともあったが、その後の下りで捕まえられる。
今日は集団スプリント濃厚かなぁ、でもそれだけは勘弁。
       ____
     /⌒  ⌒\
   /( ●)  (●)\
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \   だから4周目で仕掛けるお!
  |     |r┬-|     |
  \      `ー'´     /


4周目、下りはそこそこでこなして三段坂へ。
一段目から行く人に付いて行き、三段坂手前の平坦区間でアウターにかけてスルスルっと抜け出す。
前に4人逃げてたから誰かついてきてくれないカナーと淡い期待を抱いたが流石に脚無いか。
頂上から早めにギアを重くしていき、踏む体勢に入る。
すると後ろから2人の影が。
一人はM鍋さんだったので非常に心強い。
下りもグイグイ踏んでくれるので後ろ離れただろーって思って振り返る。

・・・めっちゃ猛追されとるガーナ。

はーい!ドンマイドンマーイ!切り替え切り替えー!
もうあれだ、当初の予定通り最後で行くしか無い。
捕食のジェルをもう一つ口に含み、ラストラップへ。

下りはもう攻めるのみ。
流石SOYO!なんともないぜ!
ほんと何もしてないのに後ろと差が開くっていいね。
そして差が開くたびに脚と相談。

「こっから独走いける?」
「やー流石に厳しいっすわー。」

さっきからこの返答ばっかで、全く行こうとしない俺の脚。
単発アタックもかかるが、さっきの追走の感じだとどうやっても捕まえられるとふんで見逃す。
結果的にこれがいけなかった。

三段坂。
一段目の前から一人飛び出す。
もちろんこれもそのまま行かせて、私は私のタイミングで仕掛けることに。
しかし、なかなかタレてこず、かなりの差が開いたところで脚と相談。

「これそのまま決まっちゃうんじゃないか?」
「やーでも独走で追いつくのは厳しいっすわー。」

ということで誰か付いて来いと願いながら三段目でグイグイ上げていく。
3人ほどついてきたかな?
でも全然回らず、すこーし差が縮まっただけ。
ここで何かがプツンと切れ、平坦からヘアピンまで引き倒す。
予定ではゴールまではそのペースで行けるつもりだったんだけど、ヘアピンで速度が落ちてアボン。
皆がワーッと行くのを後ろで見ながらゴール。
23位という結果で終わりましたとさ。

もうなんというか思い切りの良さが全く無かった。
脚の痛みも無く絶好調に近い感じで、何も全く苦に感じなかったのにこのザマ。
自分の脚をもうちょっと信じてあげてれば、勝てなかったにしろもっといいレースができたんじゃないかなと思うます。

さて、独走の練習始めようか・・・。
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自転車レース | 【2015-03-16(Mon) 03:24:16】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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