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JestKT

Author:JestKT
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【シクロクロス】2013~2014 第3戦 ビワコマイアミランド C2【関西シクロクロス】
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はい、ダディAAで始まるJestのレースレポのお時間です。
今回で最後にしましょうかね。

今回は関西シクロクロス第3戦ビワコマイアミランドに出走してきました。

2013maiami1.jpg


結果は優勝で、3色のワッペンが揃いました。ギャルのパンティおくれ!
白浜TT以来の優勝なので、実に7ヶ月ぶりですね。
去年も2回優勝してるから今年も2回優勝したいと思ってたんだけど、念願叶いました。

それではレポどぞ↓



東近江で若干シクロクロス恐怖症に陥るものの、何度か練習して意識を高める。
前日はいつもロードのレース前にやる調整を行って早めにおやすみなさい。

レース当日、MoricoWaveのハシエリ氏と松井さんに同乗させてもらって会場へ。
早めに着いたので良い駐車スペース(σ・∀・)σゲッツ!!
受付を済ませて、試走時間前でも試走できるようだったので走りに行く。

今回のコースは、舗装路、地面が硬くて浅い砂地、深い砂地、芝、とよりどりみどりなコース。
アップダウンは無く、ステップもご丁寧に砂袋配置してあり、簡単に乗ったまま行ける設定。
最初は深い砂地であーもーだめだー俺だめだーとか思ってたけど、
いろんな人の乗り方見たりスク水氏にアドバイスもらったりしてある程度こなせるように。
芝と舗装路は無双できそうだったのでシカトして、ずっと砂地を練習してました。

試走を終え、ヤブさんに依頼していたものを受け取りに。
ねんがんの XTのペダルを かしてもらったぞ!
早々にペダルとクリートを交換し、乗り降りしてみる。
馴染む。実に!馴染むぞ!フハハハハハハハ!
バネ調整もしっかりしてターンエンド。

おひる。
菓子パンいくつか食べて再び試走へ。
また砂とばっかり戯れてると、結構脚がダルくなってきたので良いところで止め。

その後はまた菓子パンをちょこちょこ食べながら、C1クラスを応援。
前半の砂地から松林にかけてをガン見。
C1の人達でもほとんどの人が降りてるところは降りることに決定。

前回34位だったのでシードは無いだろうと思い、早めにスタート位置へ。
そのおかげでシード無し組では最前列右端を(σ・∀・)σゲッツ!!
・・・が、近くにあったスタートリストをよく見ると、
今回エントリーしてる人の中では20数番だったので並べなくてよかったみたい。ォゥィェ。

それでも右端は死守。
理由はスタート後すぐわずかに右に曲がるから。
被せられたらそん時考えりゃいい。

そしてスタート。
クリートもしっかりハマり、前の人を躱して躱してできるだけ前へ上がる。
意外とすんなり半分くらいの人を抜かすことができ、1周目はいきなり砂地へ。
それでも前に多く居たので素直に降りて歩く。
波打ち際を乗ってきた人に抜かされるも、まだ1周目だし、と心を静める。

芝生セクション。
前が詰まっており、なかなか自分のペースでコーナーを抜けれない。
道が開けた瞬間にモガいて、何人かは抜くことに成功。

2周目、舗装路で飛ばし、松林へ。
ズルっと行ってる人が結構いたので慎重に。
波打ち際に出た時は前に人が居たせいもあり乗れず、押していく。

ここ辺りから2番手争いのパックができあがる。
1番手は松井さんで、既に十数秒のビハインド。
ちょっとテクの差があるみたいで、砂地をほとんど乗って行ってる。
俺?俺はもちろん慌てず騒がずランニングですよ。

芝生に入る手前で、泥棒さんが前に出ようとしたので全力で阻止。
伸び伸びと走るも、別の人に途中で抜かれる。
抜き返すと、次は黒メガネに抜かれる。
が、シケイン手前で黒メガネ転倒。
どうやらタイヤが外れたみたい。

そのまま3周目。
コーナーで後ろとの差が詰まるものの、ラン地帯で少し離れる感じ。
それでも油断はできないので、ほとんどのコーナー立ち上がる度にレッツダンシン。
抜かれることもあったけど、僕は元気です。

呼吸が段々整ってきて4周目。
実況曰く、松井さんとの差は25、6秒。
でも後ろは数秒差なので、後ろとの差を確認しながら、
松林はミスらないように、砂地はできるだけ乗って行く。
イケそうでも悩んだらすぐ降りるようにする。

松林を抜けた後の砂地で「差縮まってるよ!」と応援していただく。
何秒か聞くと別の方が「35秒!」との答え。
縮まってないよママン!
むしろ離れてるよ!

それを聞いて芝生セクションは今までより強めに踏んで、ホームストレートへ。
実況では20秒差とのこと。
15秒も縮められるわけないから、25秒と聞き間違えたかな?

どちらにせよ、これが最終周なので舗装路は思いっきり。
松林は休みながら慎重にこなし、ラン区間もそこそこに。

芝生へ入ると、松井さんが止まっている。
どうやらチェーン落ちたっぽい。
これワンチャンあるで!

チェーン落ちから復活した時には既に1コーナー分くらいまで詰めれた。
そこでチラっと後ろが見えたんだけど、意外と私との差が詰まってる・・・ような・・・。
まぁそこは(゚ε゚)キニシナイ!!
後ろ気にしたら焦ってまたトラブるかもしれないからね・・・。

一度舗装路を挟むところでべったり後ろにくっついて、ステップを越えてから一気に抜く。
イン側は渡さないようにしながら立ち回り、シケインはほぼ同時に越える。
最終コーナーは白線引いてあったし慎重に。

そしてゴールスプリント。
今日お世話になってるし、トラブってるから優勝は譲ろうかとも一瞬思ったけど、
自分の勝ちが欲しかったので全力出しきる。
半分くらいのところで並ばれそうになるも、ゴリ押しで逃げ切ることに成功。
ロードシーズンから優勝したらやろうと思ってたキラッ☆を決めて、舗装路区間を流す。
後で写真見たら顔が全然キラッ☆としてなかったのは反省材料。

と、いうことでやっとC1昇格することができました。
長かった・・・長かったよママン・・・。
まだまだ修行しないといけないことはあるけど、一段落ついて良かった。

あぁ、でも来週からキチガイ(褒め言葉)だらけの巣窟へ紛れ込むのか・・・。




オマケ:AV店長の「シクロクロス強い人はロードでも強い」ってお話

シクロクロスは、
・走行(バイク、ラン)
・ラインの見極め
・バイクコントロール
・レースの組み立て
これら全てを1時間ずっとできないと上の順位には行けない。
更に、補給もできないので事前準備も極めて大事。
ロードレースはこれを引き伸ばしただけだから、シクロクロスができればロードレースも勝手に強くなる。

・・・と、ざっとこんな感じ。
もちろんロードメインで練習しないとダメだけど、
素質はシクロクロッサーのが持ってるのでは?と。
マウンテン乗りがロードでも通用するようにね。

ということで僕ちゃんもまだまだシクロクロス頑張るよ!
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自転車レース | 【2013-11-25(Mon) 21:59:01】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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