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JestKT

Author:JestKT
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【ロードレース】2013 ジャパンカップオープンレース ME【ホビーレース】
面接でグダって泣いてるJestです。

今回はジャパンカップオープンに出場してきました。
結果は8位。
エントリーリスト見た時はぜってー完走できねーと思ってましたが、なんとか持ちました。
振り返れば、表彰台は無理でも6位以内なら行けたんじゃないかなーと少し後悔。

それではレポです↓



前日は15時までに受付だったので、念には念を入れて朝4時に出発。
すると予想より早く着いたので、まず試走しようと萩の道から先からコースに合流。
すると前方に自転車集団が。
先頭にスカイジャージ数人、後方に他のジャージが混ざっていたのでコスプレかなと思いきや、

2013jcopen1.jpg

モノホンでした。
チームカーの後ろを走りながら、
この速度だったら負けない!とか、車なら負けない!とか思いながらはしゃいでました。

スタート位置まで来て、着替えて試走。
去年の感じを思い出しながら、まずは古賀志を上る。
ゆっくりっつってたのに結局ハァハァ言うまで上げるのは自転車乗りの性か。

去年6回上っただけなのに、道はよく覚えてた。
ここを曲がると斜度が緩むだとか、ここを過ぎたらまた上がるとか。
まぁたった1kmの道だからそりゃ覚えるだろ、って話だけど。
大阪の鍋谷峠は上って下ってを繰り返してるのに未だに道を覚えられません!

頂上を越え、下りへ。
去年転けてるのでいつもより多めにブレーキを効かせております!
そのせいで一緒に走ってたちよぴーとハシエリちゃんには逆に怖い思いをさせましたサーセンwwwww
それでも遅れるN口君はもっと下りのお勉強しようか。

下りきって平坦路へ。
ここは先頭に居たほうがいいだとか、このコーナーはノーブレーキで突っ込めるだとか、
初参戦の2人にレクチャーしながらまったり走行。

そして鶴CCの上り。
お決まりの鶴で攣るネタを言いながら上り、一周目完了。
ちよぴーは体調が芳しくないようなので、3人でもう1周、次はショートコースを回る。
帰ってくると丁度時間になったので、さっさと着替えて受付会場へ⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン

受付を済ませ、さて今年はどんな選手が来るのかなー♪と見てみると

( ゚д゚)

( ゚д゚ )

おい、ほとんどが強いって言われてる有名人ばっかじゃねーかふざけんな。
ええもうこの時点で完走無理だなって諦めてましたね。
まさにウツの宮。

ほけーっとしながら選手ミーティングを終えて、晩飯を食いに。
大舞台前なので、ここはカレーいっとくか!ということでホテル付近のココ壱に。
験を担いでカツカレー・・・は頼まずNew!って書いてた海の幸カレーを注文。
新しい物とか珍しいものに目がないんですぅ><
その後翌日の買い出しを済ませて、ホテルへGO!

2013jcopen4.jpg

AVELの次期エース候補N口君。


2013jcopen2.jpg

栃木といえばレモン牛乳ですが、以前飲んだので今度はブドウ牛乳。
普段葡萄坂上ってるから丁度いいNE!

ぶどぎゅー飲んで、しばし歓談した後就寝。

6時に起床し、朝飯を済ませて8時前に会場へ到着。
外へ出ると結構寒い。
準備だけちゃちゃっと終わらせて、あとは冷えないよう車内で待機。
あったかーい車内で10時前まで仮眠を取り、出走サインとスタートの場所取りのため早めに移動。
この時サイコンの温度計によると15度を下回っていたので、
脚にはホットバルムを塗り、腕にはアームウォーマーを装着。

サインもヽ( ・∀・)ノ● ウンコーも済ませて、オープンの前に行われるチャレンジを見学。
N口君が1組目で走っており、見事5位。
下りアレだったのに良くついていった。オメデトウ。
それに感化され、俺達も頑張ろうと意気込んでスタートを待つ。

スタート位置は中程。
招集場所にはほぼ最前列に並んでたのに、別の場所からもコース進入できるとか聞いてねーよ!
まぁでも割り込みはヨーロッパで慣れてるからいいけどね!
最前列に並んでたのにいつの間にか2列目とか何度かあったからね!

そして定刻になり、号砲が鳴る。
前の人がクリートキャッチでもたついたので、更に後ろに下がってしまう。
しかし古賀志に入るまでには先導車が見える位置までには前に上ることに成功。
大体コーナーで外側が開くから、多少大回りになっても、脚を使って前行かないとね。

古賀志の上りは中盤くらいで皆タレるので、そこで一気に前へ。
最近はひたすら3分のインターバルをしてたので、それが効いてるなーと実感。
斜度が緩くなるところで抜くのはもちろん、大体斜度のキツいイン側から抜く時はその前に速度を乗せて。
そうして行くと、20番手くらいで下り始めることに成功。

下りは慎重に。
前との差が少々開いても(゚ε゚)キニシナイ!!
このクラスは前の人の下りが下手だと思ったら勝手に前に行ってくれるし、
どうせコーナーが緩くなる場所でエアロポジションとったら前に追いつくし。
といっても、差が一番開いた場所で5m程?
そこまで離されずに下りを終えることができました。
まずは転けずに一安心。

下った直後は長く伸びていた集団も、国道に出ると団子状に。
できるだけ風の影響を受けない場所でのほほんと過ごす。

田野町交差点を曲がり、萩の道を越えて、既に暑くなったのでアームウォーマーを下ろす。
そして大きな動きがないまま鶴CCへ。
ここではダンシングの感触を確かめながら淡々と上っていました。

2周目。
1周目と上りの速度はあまり変わらないか?
あまり苦せずに上りきり、下りも慣れて恐怖心は薄らいできた。

どこでできたかはわからないけど、萩を越えると4人の逃げが。
公民館を過ぎた辺りで追走の動きがあったので、それに反応。

・・・反応?

あああやっちまった!
脚がなくなるから動くなら後半だと思ってたのに!
カラダは正直だなぁぐへへ。

ま、まぁ反応してしまったものは仕方がない。
私含めて3人で前の4人を追う。
そして、JC公式のコースマップでは射撃場と池の間らへんで捕まえる。
これ、実際地図で見ると射撃場の位置違うよなぁ・・・。

7人で鶴に突入するも、日大の選手の引きが強い。
身体がやめとけと拒否反応を示してたので、後ろにいる選手に合図を出して前に行ってもらう。
ジリジリと離されつつも、すぐ後ろに集団がやってきていたのでなんとか鶴頂上で集団後方に舞い戻る。

3周目。
もうダメだと思ったね!
鶴を下ってすぐに直角コーナーがあるので、ここで集団は大きく縦に伸びる。
前方は全く見えなかったけど、なんとか脚を回復させて、
集団がちょっとでも詰まったら前へ行くように心がける。
苦しい時こそ前へ。コレ基本。

この周の古賀志はKOMが設定されていたこともあり、集団はバラバラ。
KOMを狙う人と、それにできるだけ着いていこうとする人、それを見ながらマイペースで上る人。
私は3つ目の人。
とてもじゃないけどKOMなんて狙えません。
古賀志はこの3週目が一番苦しかった。

半分上ったくらいでタレそうになっていた時、後ろからちよぴーが現れ、話しかけてくる。

「もうしんどいんですけどw」
「俺も。」
「去年よりペース速い?」
「速い。ていうか俺去年先頭集団じゃないし。」

とかなんとか会話をしながら気力を保って上る
っていうかてめー絶対しんどくねーだろ!
こちとら既に脚にキテるっつーのに!

2013jcopen3.jpg

その時の様子。Photo by N口

と、会話が終了したところで前の方で動きがあった(と思った)のでペースを上げる。
ここさえ我慢すれば、あとはペースが落ちると信じて。
ギアはそのままで、ダンシング多用。
ちよぴーは静観。
何人か抜きつつ、(;´Д`)ハァハァしながら下りへ。

平地に入って落ち着いたところでジェルをもにゅもにゅ。
修善寺の二の舞にはなりたくないから、水分補給もコマ目に。

この辺りからアタックがバンバンかかるようになる。
大体5人くらいの逃げで、15秒程の差まで開くけど、長くは続かない。
どれも半周も持たなかったんじゃないかな。
平地多いしね。

この周はできるだけ脚を貯めることに専念して、鶴をできるだけ前でクリアするようにしました。
3周目完了時は12番手だったハズ。

4周目。
集団も疲弊してきて、案の定ペースが緩む。
登り口のペースは今までと同じような感じだが、途中で一気にタレる感じ。
もちろん上りが強いひとはそのままのペースで行くので、集団前方でも少しバラける。
でも下りきったら何故か皆一塊になってる!ふしぎ!

この周は萩を下る際に、前の人とその前の集団と少し差が開いていたので、
これを埋める為に前に出てできるだけエアロポジションで脚を使わず下ってみることに。
すると、いやー簡単に追いついちゃって。
だ、誰がデブや!

そこを越えてすぐアタックする人がいたのでまた飛び乗る。
しかし今度はなるべく抑えて。
俺だって学習するんだよフフン。

しかしすこし差が開いただけで、すぐ吸収。
この周の鶴もできるだけ前の方で通過。

5周目。
やっと完走が見えてきた。
下りで離されないことがわかったので、上りは無理に付いていかず、マイペースで。
それでも集団前方に位置できる。
あぁ、強くなったなぁと実感。
更に前で上ってる人と比べると、まだまだなんすけどね。

平坦区間。
ボトルの水も少なくなってきているが、1本で持った。
最終周は一口飲めたらいいので、そうなるように調整。

5人程が逃げており、萩の道でおっぺい君が追走アタック。
付いていこうと腰を上げ、5秒くらい踏むも攣りそうだったので踏むのをやめて惰性で上る。

集団にくっついて下り、左直角コーナーへ。
すると2人前の選手が大きく減速。
私もほぼ全開で握り、事なきを得るも、今レース一番ヒヤっとした瞬間でした。
で、案の定曲がってから立ち上がりでしんどい思いをするハメに。勘弁して(;´Д`)

もうあんな怖い思いはいやだ!俺は集団前方に行くぞ!
ということで鶴に入るまでに無理にでも前方に上がっておく。
次は最終周なので、同じようなことを考える人が多く、利用させていただきました。

最後の鶴の上りは、皆ダンシングしてた印象。
私もここは先頭で下りたいので、できるだけ我慢して上り切る。

そして最終周。
完走は確実となったので、あとは順位。
古賀志は5周目と同じような感じか、先頭が少し速いか。
下りでは私の後ろが全く見えなくなっていたので、15人ほどで決まったと思った。
ええ、思いましたよ。そう思いたかったですよ。
でもやっぱり平坦でいつの間にか集団が膨らんでる。ふしぎ!

最後の水を飲み、口を潤す。
平坦では単発のアタックがかかるもすぐに吸収。
田野町を過ぎた後の上りでは、2人が逃げる。
これに乗りたかったけど、躊躇したせいで2人-私-集団という一番やっちゃいけない位置に。
集団との差を見て、素直に集団に戻り、態勢を立て直す。
2人を吸収してからは、私を含む4人が逃げようと試みるが、これも吸収。

そして、ゴールスプリントに備えて位置取り争いが激しさを増す。
なんとしても上位に食い込みたい一心で、前の人にベタ付きし風を受けないようにする。
しかしそれが仇となった。
早駆けした前の選手の後輪が前輪にハスりそうになり、ブレーキングを余儀なくされる。
当て効き程度で済んだものの、一瞬を争うスプリントでは致命的。

なんとか挽回し、皆がスプリントを始めるのを見て私も腰を上げる。
しかし表彰台には全く届きそうにない。
なんとか一桁順位をとるためだけにモガいて、何人かを躱してゴール。
8位という結果に終わりました。


上でも書いたけど、3分のインターバルばっかやってたせいか、今回は古賀志はそこまで辛くなかった。
でもやっぱりそれ以下の時間で高出力を出すのが苦手。
上半身を鍛える日がついに来たようだな・・・。

と、ここまで書いて読み返して思ったけど、今回のレポート真面目すぎたな・・・。
というか最近あんまおふざけで書けなくなってきてる。
もっとゆる~く読める感じを目指してたのにどうしてこうなった。

次は実業団最終戦、輪島ロード。
ネタになる走りができるよう頑張ります。

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自転車レース | 【2013-10-21(Mon) 01:34:22】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント

じぇすとたんのライブ感溢れるレポートだいしゅきいい!輪島では優勝!優勝!
2013-10-21 月 20:03:15 | URL | ななしさん #- [ 編集]
>ななしさん
あざますあざます!
今期ロードで優勝ってないですからね。そろそろイきたいですね。
2013-10-21 月 20:13:15 | URL | JestKT #- [ 編集]
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