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JestKT

Author:JestKT
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【クリテリウム】2013 第3回 知多半島・美浜クリテリウム E1【実業団レース】
できるだけレース翌日にブログ更新しよう!と、思ってたのに既に危うい状態です。
寒くなって参りましたが皆さんお元気ですか。

今回のレースは愛知県で知多半島で行われた美浜クリテリウム。
ホームストレートの風が辛いコースのやつですね。

2013 mihama

結果は4位&ポイント賞2つ。
確実にゴールスプリントになるので、優勝はおろか入賞も危ういと思ってたから素直に嬉しい。
よく動けたと思うしね。

それではレポでぶぅ↓



キャットアイで味をしめ、前日は途中少しあげつつ50km乗って脚を整える。
前日受付の人にライセンスを託し、私は当日入り。
宿じゃないからゆっくり寝れる、と思いきやレースの事とか色々考えてしまってまったく寝れない。
フニャチンメンタルのJest爆誕である。

仕方ないので会場まで行く車の中で寝させてもらうことに。
多少ウツラウツラしたのでちょっとはスッキリ。
会場に着いて速攻ヽ( ・∀・)ノ● ウンコーもしたので更にスッキリ。

準備を終えE3を見学。
お知り合いの2人が1,2フィニッシュを飾ったのでちょっとウルっときた。
逆境に耐えて、よく頑張った!感動した!

E2・・・はスタート位置確保する為に全く見れてない。
そのおかげでポールポジションからスタートできたけどねん。

今回はチームから5人出ているので、チーム戦をしてみる作戦。
ミッチーをエースにし、優勝させることが目標。
といことで、平地大好きマンな私は12周中4周目あたりから逃げに逃げようと考えていました。

1周目はまったり集団で終える。
ポイント賞のある2周目、岩井商会の二人が逃げておりそのままポイント賞も取る。
その時ネクストリームのイケポンが後ろから上がって来て、

チラッチラッ

とこっちを見たかと思うとアタック。
4周目で行くといっていたのにこやつめハハハ。

予定より少し早かったけど、折角なので乗りに行く。
後ろは来ない。
そのまま第一コーナーを抜け、速度の落ちていた岩井の二人をパスして緩斜面を抜ける。
下りは思いっきり引いてもらい、登り返してから最終コーナーまでまた私が引く。
ホームストレートで1度ローテを回した所でイケポンが離脱。
あ、あれ?すげー余裕そうに見えたのに・・・。

ということでここから一人旅です。
ホームストレートが向かい風で既に辛いのに、抜けてもすぐ上りがあるから休めない。
ここでサイコンをチラッと見ると、心拍の値が180。
189がMAXなので、約95%ですな。
それを見てヤバいと思ってしまったので、下りは踏むのを躊躇してしまう。

しかし自転車はスピードの出る所でこそ力を入れてよりスピードを乗せるもの。
重量級なら尚更。
超絶休みたかったけど、甘えはすてて途中からまた踏み直し、登り返しも勢いで上る。

そしてホームストレートへ。
うん、もうね、脚パンパン。
全く速度でないでやんの。
知らない方々も応援してくれたので、励みになりました。
「まだ差あるぞ!」とか「後ろ抑えてくれてるから頑張れ!」とかね。
応援する時は、その時のレースの状況も言ってくれるとより頑張れることがわかりました。

で、これ4周目なのでポイント周回なんですね。
そのせいもあってかホームストレートを半分すぎたくらいですっげー差が詰まって焦る。
まだ来るな、まだ来るな、って思いながら3秒毎に後ろ見てたと思う。
後ろからその様子を見てたちよぴー曰く「あぁ、アイツもう足ないわ」と悟ったとさ。
バレバレですね^p^

数人がダンシングを始めたのを見て、俺も腰を上げて賞を取りに行く。
その時はもう後ろは振り返らずにがむしゃらに。
後ろから来る音が何もしなかったので取れることを確信。
そのままポイント賞を取って、もう吸収されるだろうと第一コーナーを抜けてからは脚を緩める。

この周は(;´Д`)ハァハァ言いながら集団のおケツにひっつく♂
この時の前の様子なんてまるでシリません♂
ひたすら前の人のおケツを見てました♂

6周目に入り、呼吸もおチツいたので、出れるところで前に上がっておく。
緩斜面で両端が空きやすいのでそこを利用したり、
下りで前の人のスリップに入って速度乗せてから登り返しで一気に前に出たり。
ホームストレートに入る時には前から10番手くらいに居たかな?
この時はポイント賞取るつもりはなかったんだけど、
運良くタダ乗りタダ乗りで賞取れそうなところまで来たので狙ってみる。

狙ってそうなのは私含めて3人。
2番手に居た岩井のN西君の真後ろで息を潜め、タイミングを待って発射。
ギリギリまで脚を溜めれたこともあってこの周もポイント賞(σ・∀・)σゲッツ!!

第一コーナーを抜け、私とN西くんから集団の間が離れてたのでそのまま逃げようかと相談。
しかしお互い脚がなく、緩斜面が終わる頃に吸収。ォゥィェ。

直後、イナーメの方とVCFukuokaのよっしーさんがアタック。
「Jest君行こう!」と誘われたのでいくしかあるめぇ!
「ふぇぇ!キツいよぉ~!」とかリアルに変な声出しながらなんとかついていく。

登り返しまで2人に引いてもらえたので、なんとか脚は回復。
集団を引き離したいのでコーナー後の立ち上がりは強めに踏み、ホームストレートへ。
3人だからイイ感じでいけるかな?とおもったけどイナーメの方が苦しそう。
よっしーさんがツキ位置で居るよう指示して、2人で回す。
しかしこれも半分ほど行った所で吸収される。

あとはミッチーの発射台となる為に脚を温存。
ヤバいと思った逃げだけ潰して、あとは放置。
終盤はちよぴーが頑張ってくれました。

最終周、逃げてるメンツは5人くらい。
スピードが上がることはわかりきってるので、第一コーナー抜ける前に前方へ上がっておく。
緩斜面を抜け、登り返しからの下りでズバズバっと抜かれるが、
ムキになって位置取りしてその後のコーナーで転けても意味ないので、抜かれたままの位置を陣取る。
ホームストレートに入って逃げを捕まえてからは牽制牽制。
左側にある歩道の横から前に上がっていくも、集団内部に入り込んでしまう。

しまった!(2つの意味で)

と思ったけど、右の人が前に出て余白が。
すかさず割り込んで位置を確保。
しかし近くにミッチーが居ない様子、どうすっぺ。
とか焦ってたら左側からミッチーがにゅっと出て俺の前へ出てしまう。
そこからはスピードが上がって全く動けず、ゴールへ向けてスプリントする人にタダ乗りしていくのみ。

結局最後までミッチーの前には出れず、大外からゴローさんと野口さんに抜かれ、
他の人に抜かれないようミッチーのすぐ後ろでゴールする結果に。
アシストとはなんだったのか。

熊野3日目の時はアシストとか余裕じゃーん!って思ったけど、
美浜みたいにホームストレートが長くて向かい風だと途中でタレてしまう気がして躊躇するね。
まだチーム戦は慣れません。

いやしかし前日50km走行すると調子がイイみたい。
キャットアイも美浜もただ単に平地だからかな?
この調子でJCオープンと輪島もいい位置でゴールしたいですね。

皆優勝譲ってくれないかなーチラ




※途中でログ途切れてます。
あ、最大心拍更新してる・・・。
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自転車レース | 【2013-10-14(Mon) 22:35:10】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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