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JestKT

Author:JestKT
基本的に無茶をします。
だがそれがいい。

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【ロードレース】2013 第47回 東日本ロードクラシック修善寺 E1【実業団レース】
前頭葉くもりのち虹色ブリリアントSKY!
失意のJestだよ!皆は元気かな!?
今回は伊豆、修善寺の日本CSCでロードレースをしてきたよ!

結果はアレだ、ディドゥノットなんとかとか、ドゥーノットなんとかって言われるアレだ。
日本語で言うとアレだな、未完走ってやつだな!
ちょっと都道府県で入賞したからって舐めてたね。
練習を怠ったといかそういう訳ではないんだけど。

日本の、それもE1のレースでDNFとか泣きそう(´;ω;`)ウッ…

レポ↓


E1終わって、E3まで時間あるから夏色キセキの聖地巡礼でもしようぜwwwww

  ,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;
 {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;
  ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙    そんなふうに考えていた時期が
   `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>    俺にもありました
   ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f   
   ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `!   

前日、受付終了3分前に到着し、ギリギリ受付を済ませる。
試走行くかーと自転車の準備をしようとしたらポツポツ来たので安全第一でやめることに。
この選択は正解だったようで、CSCから市街地に出ると土砂ブリブリ。
さっさと飯食って宿に避難し、パン・ギムンがどうだとか駄弁ってから就寝。

当日、雨は止み、蒸し暑い中出発。
会場に到着しすぐさま試走をすると、まだウェット区間が多かったので空気圧を低めに設定。

第一発のE2のレース中、日向にいると体力を消耗しそうだったので日陰で過ごす。
40分前くらいに腰を上げ、サインアップし、E2のレースを観戦。
すると、同じチームのK野さんがレースを降りているではないか。
聞くと気分が悪くなったので降りたとのこと。
これまでの涼しさから一転、この暑さだもんなー。
ボトル1つで行く予定から2つに変更し、E2のレースが終わるのを待つ。

そしてE1の番。
直前に集団がブチブチ切れている様を見ているので、
ちょっとビビりながらも談笑しながらスタートを待つ。

レースがスタートし、すぐさま何人かが飛び出したので追走。
8人くらいが先頭に居たが、下りきる前に後ろと繋がる。

そして上りへ。
ここでアクアタマのごろーさんがアタックしたので、前に出たいという思いもあってこれも追走。
しかしすぐさま吸収され、2度目の下りを下って、ホームストレートまでの上りへ。
何人か先行してる?ちょっと後ろだったからわかんない^p^

2周目、まだペースは速い。
これずっと続くと辛いなーと思いながらなんとか前方へ前方へと位置取る。
次辺りでペースは緩むだろうと我慢してここを乗り切る。

3周目、強力な逃げが出来て案の定ペースが緩む。
うちのちよぴーもそれはヤバいと思ったのか逃げに乗ろうとするが、
ペース速すぎだったみたいで降ってくる。
そんなのに乗れるわけないのでアタイは集団待機。

この周で、ちょっと後輪に違和感。
下りでタイヤが変形してる感じ。
アレ?まさかパンクした?と思って慎重に次の周をこなす。
・・・も、特に問題ない様子。
後で思えば空気圧低すぎただけなのかもしれないけど、その時スローパンクという不安は拭えず、
その周から下りは前と少し間を開けてかなり慎重に行く。後ろの人ゴメンナサイ。

そして6周目、ここから気分が悪くなる。
西日本の時も気分は悪くなったけど、それとはまた違うやうな。
千切れそうになったら踏ん張って集団内に入っては集団最後尾まで戻るの繰り返し。
下りで全力で休憩しながら、なんとかS/Fラインまで戻ってきて周回板を確認すると、

[ 5 ]

( ゚д゚)

( ゚д゚ )

ちょ・・・おま・・・洒落にならねえって・・・。
俺がポルナレフだったらありのまま今起こった事を喋ってるところだっつの・・・。

この勘違いで激萎えし、この周の終わりについに千切れてしまう。
しかしまだ前に集団が見える範囲。
なんとか気力を保って追いつこうとする。
大丈夫、追いつくハズだ、都道府県でも結局追いついたじゃないか。

ホームストレートからの上りでギアをかけ、グイグイっと上り、そのままの勢いで下りへ。
しかしここの下りはところどころ踏まなければならない為、集団でいた方が速い。
70kg近くある私が輝けるのは平地と下りなのに、そこで離される屈辱。
上りに突入する頃には集団は遥か彼方。

心折れました\(^o^)/

その後は毎周補給を受けながら、後ろから来る人や前から降ってくる人と一緒に完走を目指そうとするが、
私も皆いっぱいいっぱいなので全く協調できず。
気持ち悪さも8周目にピークが来て、9周目には6:30のビハインド。
こりゃ運が良くてFADだな・・・と思いながらも体にムチ打ち、ブラウの方と最後の上りを上る。
すると前方でホイッスルが虚しく鳴っているのが聞こえる。
ざんねん!!わたしのなつはこれでおわってしまった!!

速攻でタグとゼッケンプレートを剥ぎ取り、ゴールする同じクラスタの選手を見守る。
ぐぬぬ・・・俺がこの立場に立つとはいつぶりか・・・。

そして非常に暑くて汗も気持ち悪かったので温泉へ。
そこで体重を測ってみると、なんと2kg減。
45kmしか走ってないのにこれだけ減ってるってことは、完全にエネルギー足りてないじゃないか。
50kmのレースだからって舐めてたね。

その後しっかり食べて、E3の応援をして帰路につく。

今回の敗因は、ちゃんと夏色キセキの聖地巡礼を補給をしなかったこと。
序盤のハイペースの時から水をかぶりでもしてたらだいぶ違ったかも。
まぁあのコースなので最後まで集団についていけてたかはわかりませんが。
油断大敵ですな。
次は短いレースでも補給しっかりするようにします。




オマケ:今回の不運
・ボトル忘れたこと。
・買い物金額が444円だったこと。しかも2人。
・帰路で車のタイヤがバーストしかけたこと。
・周回が左回りから右回りになったこと。
・台風が無くなってレースが無くならなかったこと。
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自転車レース | 【2013-09-03(Tue) 22:17:34】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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