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JestKT

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【ロードレース】2013 第5回 3day's Road 熊野 太地町大会 E1【実業団レース】
さてさて、いつの話だよってくらい日が経ちましたが、熊野3日目太地町コースのレポでもどうどす?↓

今回は前日ブヨに刺された場所が痒くなって夜中に目を覚ます。
前回の記事にも書いたけど、ホント痒いの。
掻いたら余計酷くなるのはわかってるけど掻かずに要られないくらい。
氷とかあったら良かったんだけど、無かったからなぁ。
そんな眠れぬ夜を過ごして朝を迎える。


2013kumano3-1.jpg

朝飯はカップヌゥドゥ。
どん兵衛もそうだけど、こういうのは久々に食ったらんまいね!!
とてもレースしてる人とは思えない食事だな。

これとパンを胃の中にぶち込み、レース会場へ。


2013kumano3-2.jpg

到着。
また早くに着いて時間が余りそうだったので車で試走。
最初の坂で心折れそうな気がヒシヒシしてた。
下りも長くないしなぁ。
とにかくしんどいコースだ、と言われて余計に心が萎える。
5周かぁ・・・。

まぁでも結局走らなければならないので、準備とウンコを済ませてアップ。
・・・しに行くも、意外と時間が詰まってる。
坂まで行くつもりだったけどすぐに引き返してスタート地点へ。

スタート直前にイエロージャージ着ていた為名前を呼ばれる。
名前呼んでくれるなんて初めてじゃないか?
ガラパさんありがとうございます。
このおかげで変な走りはできなくなったけどな!!

定刻になり、坂までパレードスタートでレース開始。
色んなプレッシャーがのしかかっていたのか、クリートキャッチがうまくいかない。
こういうのは焦ると余計はまらないですよね。
はまれ、はまれ、はまれ、はまれ、はまってよ!今はまらなきゃなんにもならないんだ!
とか思わずに、冷静にペダル見て、靴合わせて、キチンとはめた方が結果早い。
ということでパレードスタートということもあり、焦らずクリートキャッチ。
後ろの人ゴメンナサイね。

先頭だったのに集団中程まで位置を下げられはしたが、
スタートしてすぐのトンネルを抜けると左脇がポッカリ空いていたのでスルスルと前へ上がる。
そして坂の手前でアクチュアルスタート。

皆グイグイ上るところを一定ペースで上る。
1周目ってKOMのポイントとかあったっけ?
まぁそれは全く気にしておらず、問題はその後の平地~下り。
ここで踏めるかどうかで勝負が決まるとAV店長が言っていたので試してみることに。

KOMが終わってフッと気が抜ける先頭集団を尻目に、そのままペダルを踏み続ける。
時折ダンシングも混ぜながら走ってると、あーら本当に簡単に間が開いちゃった。
1周目ということもあって泳がされてる感満載だけど、それはそれで良い。
こっちも全力で逃げる気はサラサラ無いからな!
というか5周も持たないからな!

ちょっとした下りの後の登り返しで簡単に捕まり、また集団内部へ。
次の坂までこの辺でヌクヌクさせてもらおうと思ったが、これが間違いだった。

本格的に下った後、直角コーナーで中切れが発生。
それを埋める為に足を使ってしまい、これがなかなか回復しない。
2周目も坂の後にアタックを仕掛けるつもりだったけど、この足じゃミリ。
できるだけ前の位置に居るように心がけ、2周目は特に何もせず終了。

3周目、もう足がパンパンだよぉ><
KOM争いかなんかで、上りを踏める人が超羨ましい。
こっちはあと2回もこれ上んの?って感じなのに!
嘆いてもしょうがないので平地区間まで必死に食らいつく。

下りでは6番手くらいで入り、直角コーナーもクリア。
そこで後ろを見るとかなり差ができている。
なんかあった?でもチャンス!
必死にローテを促してスピードアップを図る。
しかし後ろもこの人数は流石に見逃さず、結局ホームストレート手前で捕まったかな?

振り出しに戻って4周目。
かーっ!アタックしたり逃げたりしたからもー足無いわー!かーっ!
と周りにアッピル。
いや、ホントにないと思ってたんですけどね?フレーム換えたおかげかそこから意外と走れました。

この頃になると前でバンバン打ち合ってる人たちもイマイチキレが無く、すぐに集団に戻ってくる。
(あぁ、コイツらも疲れてるなククク・・・)
と頭の中でニヤけた表情を浮かべながら、
どこで出し抜こうか決めかねたままホームストレートまで戻ってきてしまう。omg...

そして最終周に入ったと同時にカトー少年氏がアタック。
ここでは決まらんのじゃないか・・・?と思いつつも先頭付近に居たため腰は上がる。
カラダは正直じゃのうグヘヘ。

途中でもう一人合流するも、坂に入った途端全員タレて集団に飲み込まれる。
こりゃ最後にスプリントする足ももう一度逃げる足も無いな~と思ったので、
うちのチームで一番スプリント力のあるミッチーを勝たせることに決定。

坂を上りきった後で、近くに居たミッチーに下り坂で前に居るよう指示。
登り返しを過ぎた後でミッチーを前に上げさせ、そのまま下りへ。
ちよぴーにもミッチーを勝たせようと伝え、トンネルで3人並ぶことに成功。
こりゃ勝ったんじゃないか?と思った矢先、最終コーナーで中西君が飛び出す。
それをすぐに潰し、そのままの速度で残り200mまで引いて発☆射。
あとはそのスプリントを見守るだけ。
おー、アシストってこんな感じかーと、ちょっと快感を覚える。
結果的に誰も入賞ならずだったけど、いい経験をしました。


2013kumano3-3.jpg

イエロージャージも防衛。おねえさんたちはいいにおいがしました。


2013kumano3-4.jpg

帰りは西日本一周の旅で通ったところ(和歌山、小雑賀~ 後編)を通る。


2013kumano3-5.jpg

この岩の連なった所も記憶にある。


2013kumano3-6.jpg

この先が本州最南端。

また自転車旅行したいな~と思うけど、今はレース優先。
この熊野で3日とも優勝とかしてたなら話は別だろうけど、どれも着に絡めず終いだったしね。
ホントゴール前が弱い。
もっと序盤と中盤でエコな走りができるよう、もしくは最初から最後まで逃げれるようにしたいもんです。


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自転車レース | 【2013-06-13(Thu) 00:15:12】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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