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JestKT

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【ロードレース】2013 第5回 群馬CSCロードレースDay-2 E1【実業団レース】
群馬2日目ですね。
前日に脚溜めてまでスプリントに備えたのにてんで敵わなかったので、
今回はいつも通りどこかで逃げようと企んでました。
逃げたらうちのチームの人は別に引かなくていいしね。

で、気になる結果は67位。
ひwどwいwwwwwwwww

今季の実業団レースで、初めてただの完走ポイントのみしか得られませんでした。
この晩涙で枕を濡らしたのは言うまでもない。
私枕使わない派ですけどNE!!
基本うつ伏せで寝るから枕あったら邪魔なのよね。

そういえばうつ伏せで寝る人はエロイッとかなんとかどこかで聞いた気がする。
それはアレか?その・・・正で常な位的なアレか?
まぁその?そういう話題は・・・あー、嫌いじゃないが?ア、ゲフンゲフン。

・・・このまま行くと延々続きそうなのでそろそろレポのお時間です↓



朝目覚めると、外は雨でした。
天気予報で晴れだって書いてたじゃねーかクソが!!

雨雲レーダーを見ると、どうやら宿の近辺だけ雲がかかってて、
もうちょっと南の方にある群馬CSC近辺はギリギリ雲が無さそうな雰囲気。
一縷の望みに期待してのそのそと準備して会場へ。
途中の電光掲示板に気温3℃とか書いてたけど見てないフリ。

会場へ到着すると昨日より寒いし風吹いてるしやっぱり降ってる。雪が。
でも宿付近より明るくて天候は回復しそうな気配が悶々。
それでも寒いからさっさと自転車のセッティングと着替えをすませ車に避難。
一夜を共にしたtgwさんは絶賛レース中だけど、今応援しに行くと死んでしまいます^o^
ということで心の中でゴメンナサイして仮眠タイム。

目覚めた時は、ホットバルムを塗ってたせいもあってか脚がポッカポカ。
でもレースまでまだ時間があるので、引きこもり続行。
こういう寒い日はアップするより体を冷やさないようにする方が大切。
そして時間を見計らって重装備でスタート位置へ。

昨日と変わらずチームランクはギリギリ1位を保っていたのでスタートは最前列から。
雨の影響か少し時間が遅れてレーススタート。
今回もローリングスタートなんだけど、昨日より後ろの選手が前に上がってくるのが早い。
ある程度は前に出てくれた方が好都合なので何も抵抗せず前に出させ、3列目あたりをキープ。
そのままヘアピンを抜け、本番開始。

早速数名が飛び出したので私も乗っかりに行く。
しかしローテーションが噛み合わず、集団との差も全然付かなかったのですぐに退却。
そこからまた何人かがアタックと集団が落ち着かない。
そんな展開だったからか1周目のペースが昨日よりマッハ。
気づいたら1周終わってた。

2周目に集団のペースは落ち着く。
けどなーんか脚が重い。
昨日の疲れかしら・・・60km1時間半しか走ってないのに?
ちょっと不安に思い、ちよぴーに「脚重くね?」と問うも「全然回る」との返答。
その言葉通り前を引いて逃げとの差を埋めようとしてる。すげーや!
でも伊吹山での失敗があったのであんまり引きすぎるなよ~と伝言して後ろに下がる。

そこからはあまり重いギアを踏みすぎないように意識的にギアを変えていく。
1日目は基本的に53-25で登っていた心臓破りも、39-21くらいでクルクル回すように。
ボトルの水もこまめに飲む。
するとどうだろう、心臓破りが急に楽に・・・なりませんでした☆
軽量化作戦大失敗だぜ全く。

上りはどうやっても辛いが、下りは集団だと凄く楽なので下りで全力で休みながら、5周目。
少しペースは上がってたかな?
本日は6周なので逃げるならこの周だな~と思っていた矢先、
下りヘアピンで縦一列になって抜けると中切れが発生・・・っておーい!
有力選手6、7人の先頭集団が勝手に形成されていました。

これは行かせちゃダメだと皆感じたのか、すぐ後ろの集団はその区間で猛追。
なんとか直後の坂を登り切る前に追いつき、一息つく。

そして心臓破りの坂へ。
丁度いい位置にいたのでスルスルっと前に抜け出し、
アタックじゃないよ~という雰囲気を醸し出しながら徐々に踏んでいく。
前方に1人で逃げていた人がいたけど、タレていたのでスルーしそのまま上っていく。
後ろは振り向かずに淡々と。

心臓破りが終わるところでダンシングを加えて加速しながら下りへ。
すると横から誰かが前に出る。
よく見たら田君だったので、後ろを振り返るとカトー少年氏の姿も。
おぉ、逃げの体勢整った。
すぐに田君の後ろに入る・・・が、引きつえーよwwwwww

なんとか我慢しながらスタートライン通過。
田君が後ろの様子を伝えてくれながらローテを回すが、カトー少年氏が辛いか?
ていうか俺も脚いっぱいいっぱいですひぎぃ!
この時点で10秒程離れてたみたいだけど、その後の下りで千切・・・れ・・・(´・ω,';,';,',

ヘアピンでちょっと差を詰めたけど、そのまま行ってしまわれました。
で、私とカトー少年氏は心臓破り一つ手前の上りで捕まり、田君は心臓破りで捕まってしまいました。
そしてその心臓破りで完全に脚が止まってしまい、ズバズバと抜かれる。
その時点で大きいポイントもらえる順位では無いと確信したので、後は流してゴール。
67位という結果に終わりましたとさ。

これでチームランク首位の座は手元から離れ、個人総合のポイントも大きく離されることに。グワー。
ま、まぁ切り替えて次だ次!
ということで帰路に付きます。


gunmaday2-1.jpg

gunmaday2-2.jpg

帰りに寄った佐久平ハイウェイオアシスからの風景。
後方の山が真っ白で綺麗だったんだけど、写真じゃ見えねーや\(^o^)/
これ見て白川郷+αの旅を思い出した。
また自転車旅行もしたいですね。


gunmaday2-3.jpg

長いエスカレーターを下る。

ここから久々の運転。
駐車の時はレースより神経使った気がする。
そして夜11時前に無事帰宅で今回の遠征は終了。お疲れ様でした。


今回実力不足の感が否めない結果となりました。
最後に逃げたお二人、本当にゴメンナサイ。
E1で終盤逃げるにはもっと力を付けないとダメだわ。
あとレースに嫌なイメージが付いてしまったから、払拭しないとね。
調度良く、2週間レースがないので、ここで気分転換できると良いなぁ。


gunmaday2-data.jpg

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自転車レース | 【2013-04-30(Tue) 23:58:28】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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